【らぅめん助屋】「チャーシュー二郎」博多豚骨ラーメン屋の二郎インスパイア。長野県中野市。

ラーメン

いつもスノボ道中で寄るラーメン屋。

というかスノボもシーズンアウトしたので。

次に食べに行くのは来シーズンかなぁ…( ;∀;)

 

助屋 中野本店

らぅめん 助屋 本店 (中野松川/ラーメン)
★★★☆☆3.33 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

中野市から志賀高原へ続く国道292号沿いにあります。ここらは志賀高原以外にもたくさんスキー場があるのでオススメの地域です。中野市に宿をとって、食事は助屋へ…ってのが私の定番のパターン。ファミレスやファストフードは別として、けっこう昼営業・夜営業と分かれている飲食店も多い中で、助屋は通しで営業してます。店の営業時間に合わせてスノボを切り上げる必要がないので単純に便利。

今回、いつもの博多豚骨じゃなく二郎インスパイア系のラーメンを食べてみました。前からメニューにあるのは知ってたのですが、博多豚骨が好きなのであえてそれを外して二郎を注文する必要性がないというか…まー、今回はホント気まぐれですね。

 

チャーシュー二郎

チャーシュー二郎1000円(税抜)

 

助屋の二郎インスパイアの基本は「助二郎」800円なのですが、肉が食べたい気分だったので「チャーシュー二郎」を注文。さらに「大盛り無料」と書いてあるので大盛りで。メニューに写真がなかったので、二郎系でチャーシューなんて冠してるのを頼んだらとんでもない肉塊が出てくるかも?…と若干不安でしたが思ったほどでもなかったです(^_^;)

でも、それなりに量は多そう…かも?

盛りがスゴイ…ってほどでもなく(笑)写真のアングルでは分からないですが、器がちょっと変わってて背が高い?ので、それなりに深そう。でも、下にいくとすぼまってる。逆三角錐「▽」みたいな、ちょっと不安定っぽい器。

多いような。そうでもないような。

本気の二郎系をウリにしてる店のと比べると量は少ないと思います。あくまで普通のラーメンよりはけっこう多い…って感じ。

 

さて、味ですが。

さすがに豚骨ラーメン屋だけあって豚骨醬油スープが美味しいです。

麺も二郎っぽいワシワシした極太麺です。麺にスープが絡んだ味?麺自体に味が付いてる?麺を咀嚼した時にしっかり味が感じられて美味しい。麺量も多いので無心に麺を喰らい続ける快感(゚∀゚)

チャーシューも表面が炙ってあるので香ばしく、脂は柔らかく、でもトロトロ系ではなく若干ホロホロ系?でも肉の繊維感もある…肉を喰らってるって感じの食べ応え。厚みもあって良い。

 

器が深いから?

ずっと熱い。食べる速度上げられないから満腹感増してきて、ちょっとしんどいような(;´∀`)

久しぶりに二郎系食べたけどモヤシ多い。個人的には麺よりモヤシの量が多くて苦戦。

あと、何か足りないなーと思ったら刻みニンニク乗ってないのね。二郎系は刻みニンニク乗ってるイメージだったので意外。カウンターにおろしニンニクはあるので好みで追加するスタイル?量が多いので途中で味の変化が欲しいというか、ニンニクないと二郎系にしてはパンチ不足に感じるなー。

 

 

完食。

本家よりは少なめとはいえ、さすが二郎インスパイアの大盛り。お腹いっぱいになりました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

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