【麺道 夢幻】スノボ道中で「極鶏そば醤油」と「ミニ生親子丼」長野県中野市。

ラーメン

愛知から離れて、今回は長野県中野市。

スノボ道中でも評判のラーメン屋は気になります。

 

麺道 夢幻

麺道 夢幻 (信州中野/ラーメン)
★★★☆☆3.33 ■予算(昼):~¥999

4年前は中野市に住んでいましたが、その時はなかった店です。2019年の長野市の台風水害で移転してきたようです。中野市はけっこうな田舎ですが、その中ではまぁまぁ栄えていて混み合う交差点が近く交通量も多いので、住んでた当時なら用がなければ通りたくない地域ですね(^▽^;)

夜は17:30オープン。直後に行ったのに既に3組くらい入ってました。食べている間にも3組ほど…人気店なのは間違いなさそうです。

 

極鶏そば醤油

極鶏そば醬油850円。

 

ほー(゚∀゚)

ひと口目から鶏の香りが特徴的。最近よく見る鶏白湯って鶏の旨味とかコク、まろやかさが前面に出ている場合が多いと思う。けど、ここのはまず香りが感覚に響いてくる感じ。スープに浮いてる油から香ってる?鶏の脂の香り。香りで良いと思う。極々、敏感な人には鶏の脂の臭み…と感じるかもだけど。美味しい。というか、クセになる香味。

麺は中太ストレート。コシがあって良い。

チャーシューは2種類。写真では見えないけど鶏チャーシューがスープに隠れてました。豚は硬くはないけど肉の繊維が感じられる食べ応え。鶏は柔らかくしっとり食感。どちらも旨味があり美味しい。

細くほぐしたようなメンマも珍しい。以前におすすめした「鶏そば 啜る」さんも同じような細めのメンマだったなーと頭をよぎりました。奇しくも同じ鶏白湯。個人的には麺と一体となって啜れる感じが好みです。

 

 

ミニ生親子丼

ミニ生親子丼610円。通常盛り1020円。

 

高いなーという第一印象。けど、TVで紹介された事もあるくらい有名らしい。せっかく来たので注文するかという判断です。

レアに仕上げた鶏ささみを特製ダレと卵黄に絡めて食べる…それだけ聞くと美味しい要素しかないようにも思えるけども。実際食べると肩透かし感がハンパない(;´・ω・)

普通です。不味くはない。素材そのものの味。何というか工夫というか驚きがない。それだけかなー。TVで紹介するほどですか?

こうなると値段の高さばかりが目に付くなぁ…

ラーメンのお供にミニ丼頼むなら他のにした方が良いと思います。

 

 

まとめ

鶏の香りが特徴的で美味しい鶏白湯。

生親子丼は普通。値段が高い。

小さい街で頑張っているラーメン屋。

 

 

最近よくあるような濃厚な鶏白湯とは違うので、どのような期待で食べるのかにもよりますが。ラーメンは美味しいと思います。中野市は田舎で高齢者も多く、私も販売職だったので分かりますが、ぶっちゃけ商売が難しい街と思います。わざわざこの土地に移転して営業してる…というだけで応援したくはなりますね。ラーメンは白湯の他にも清湯、二郎系、つけ麺、まぜそば等…気になるメニューがたくさんありました。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

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